市議会報告

 ②みなし仮設の入居期間が過ぎた避難者のかたへの対応について
 東日本大震災から6年が経過した中で、みなし仮設住宅の期限がもうすぐ切れてしまいます。
 市が実施したみなし仮設に入居している182世帯の方を対象としたアンケートで、みなし仮設の入居期間の終了が迫っている中で、「家賃が払えるかどうか心配」との声が出され、福島から避難してきた方からも「みなし仮設の期限がきれれば、今住んでいる所から引っ越しをしなければならない。避難生活でご近所との付き合いも生まれてきた中で別の地域に住むのは困る」との声も紹介しながら避難者の方が住み慣れてきた地域で引き続き生活ができるよう、市としても対策をとっていくべきだと求めました。
 総務部長は「現在お住いの地域での生活をお考えの方には、ご希望を伺いながら生活再建に向けての困りごとや収入に見合った物件探しの相談など、避難者の方々に寄り添った支援を行っていく」と答えました。

12月議会報告

12月議会で子どもの医療費の現物給付化、震災避難者への対応、第7期介護保険事業計画について質問しました。

①医療費の現物給付化について
 今年の9月県議会で「こどもの医療費の現物給付化を小学校卒業まで拡充を求める請願」が全会一致で採択され、達増知事は、「請願採択の趣旨を踏まえ県内自治体と協議をすすめていく」と答えていました。
 盛岡市では、県内自治体の協議を前提として、30年4月以降の早期の実施が必要との意向を示していますが、県内の自治体では現物給付化に慎重な姿勢を示しているところもあります。
 今回の議会で「他自治体とも足並みをそろえて県へ働きかけ現物給付化の早期の実施を」と求めました。
 谷藤市長は、「現在県においても市町村の意向調査を実施している。今後においても、全県を取りまとめる市長会として機会をとらえて強く要望していく」と答えました。
 

南仙北2・3丁目町内会敬老会

 私の住んでる町内会の敬老会で、町内役員として出席させていただきました。

 今年、私の住んでいる町内会では、350名ほどが75歳以上で、最高齢は、102歳でした。

 けいろう2
 
 82歳で会社経営をしている方や地域の道路の問題などでご要望いただいたりといろいろな話を聞かせて頂きました。




 

盛岡秋祭り

 9月14日から盛岡秋祭りに山車が奉納され、今年は、8台の豪華絢爛な山車が市内を練り歩きました。

 今年は、さんさ踊りと同様に盛岡秋祭りの山車も40周年ということで「40年の歩み展」がギャラリーおでってで開かれたりと、様々なイベントが開催されました。

山車1
 (山車の出発式)

 今年の観光コンベンション協会の山車の演目は、風流が「正札附根元草摺引」(しょうふだつきこんげんくさずりびき)、見返しが「桃太郎」でした。
山車2
 (観光コンベンション協会の山車)
山車4
 (15日の大絵巻パレード)

今年は、雨にあたることなくパレードにもたくさんの観客の方がいらしていました。

町内防災訓練

避難訓練

 今日は、私の町内会の防災訓練の日でした。

 9月1日の防災の日に合わせ、毎年第一週の日曜日に訓練が行われています。

 要援護者の安否確認の訓練で、朝から20数件ほど、町内の民生委員さんや役員の方と一緒に回りました。

 また訓練と一緒に今月は、町内の敬老会もあることから安否確認とともに敬老会のご案内も一緒に行いました。

 お会いできた方々は、皆さんお元気そうで何よりでした。
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プロフィール

つとむ

Author:つとむ
1981年都南村乙部(現在盛岡市乙部)生まれ 南仙北2丁目在住
乙部小・中学校、盛岡四校、釧路公立大学卒
2004年から盛岡医療生協川久保病院勤務
2007年25歳で盛岡市議初当選 現在3期目

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