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鈴木つとむのご挨拶

3月11日に発生した東日本大震災から5カ月が経過をした中で、未だ収束のめどが立っていない福島第一原発の事故による放射能汚染は、ここ盛岡にも広がっています。市内14か所で放射線量の測定が行われ、玉山の渋民小学校では、国の基準値を超える数値が検出されています。放射線は小さい子供ほど被害を受けやすく、きめ細かな測定とともに除染等の対策も必要となります。私は市内すべての小、中学校そして保育園、幼稚園でのきめ細かな測定を早期に実施させ、安全対策をとるよう求めていきます。そして、放射線を生み出す原発からの撤退を求めるとともに再生可能エネルギーへの転換を進めます。葛巻町では、自然エネルギーの導入が進み、町の電力自給率が160%となっています。県内の優れた取り組みをここ盛岡でも進めていくように頑張ります。
さてみなさん、東日本大震災のような災害があった時に大きな力を発揮するには普段から福祉、防災に強い街づくりが必要です。防災の面でいえば、市内の小中学校69校のうち、耐震化されていない学校が39校も残っています。(地域の小学校を紹介)災害時には避難所となる、そして子どもたちの命を守るために今ある市の耐震化計画を前倒し実施するよう全力で頑張ります。
このような政策を実施するにも財源の問題がありますが、盛岡市の谷藤市長が進めた行財政構造改革により、「官から民へ」の掛け声の下、保育園や給食センターの民間委託を推し進め、低賃金の官製ワーキングプアを生み出してきました。さらに、自治公民館の活動費や私道の整備補助など生活にかかわる予算のカット。そして介護保険料や国保税の引き上げ等市民には負担増を押し付け財政調整基金を4年前の16億7000万円から72億円にまで溜め込んでおります。この基金を活用すれば防災に強い街づくりは実現可能ではないでしょうか。さらにみなさん、この基金を活用すれば福祉、暮らしを応援する市政にすることができます。県内で広がっている子供の医療費助成制度。県内34自治体のうち、医療費が小学校卒業まで無料または助成しているのは20自治体となっています。私はこどもの医療費を小学校卒業まで無料にし、窓口負担も無くしていきます。3億円の予算があれば可能です。基金のほんの一部を取り崩すだけで実現可能です。暮らしを応援する市政実現の為全力で頑張ります。
さてみなさん、市内建設業者の仕事起こしとして私たち日本共産党市議団が実施と求めてきた住宅リフォーム支援制度。30万円以上のリフォーム工事に対し、10万円の商品券で助成する制度。この制度が大変好評であり今年度予算枠2億円はすぐに埋まり、受注総額も17億円を超えています。8倍以上もの経済効果であります。仕事を生み出し、経済効果も高いこのリフォーム制度の予算枠の拡大と中身の充実をもとめ、全力で頑張っていきます。
さてみなさん、私は最年少候補者として、若い人がここ盛岡に定住、そして自立できるよう、若年者に対するアパートなどの家賃補助制度創設を求めてきました。またこの間スケートボード愛好家の方々とともにスケートボード場設置を要請するなど若者の声を市政に届けてきました。
またこの4年間地域の皆さんに支えられ、育てていただきました。感謝申し上げるとともに、市政の身近な相談相手として私は、皆さんの声を市政へ届けきました。地域の皆さんから寄せられた声の中で一番多かったのが新幹線側道の拡幅であります。粘り強く議会で取り上げ、いよいよ拡幅工事が始まったところであります。
皆さんの声をまっすぐ市政に届け、若い力で市政を変えていくため、再び私鈴木努を議会へと押し上げていただきますよう心からお願い申し上げます。
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プロフィール

つとむ

Author:つとむ
1981年都南村乙部(現在盛岡市乙部)生まれ 南仙北2丁目在住
乙部小・中学校、盛岡四校、釧路公立大学卒
2004年から盛岡医療生協川久保病院勤務
2007年25歳で盛岡市議初当選 現在3期目

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