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鈴木つとむの「原発」提案

<鈴木つとむの提案・・原発からの撤退、原発ゼロで安全・安心のまちづくりを>

滝沢村でセシウム検出
滝沢村に続いて一関市など県南・・沿岸部の牧草から、国の暫定基準値を超える放射性セシウムが検出され、驚きと不安が広がっています。原発の技術は本質的に未完成で、事故が起きても放射性物質を内部に閉じ込めておく完全な技術がないこ
とが明らかになりました。

「絶対安全」存在せず
岩手県には原発は存在しませんが、宮城県に女川原発、青森県には東通原発と技術が未熟で原発以上に危険といわれる日本原燃再処理工場があります。原発の「安全神話」が、深刻な結果をもたらすことも明瞭になりました。

原発ゼロへの期限を
日本共産党は、政府が原発からの撤退を決断し、原発をゼロにする期限を決めたプロセスをつくることを求めています。

自然エネルギーへの転換を
「電力の3割を占める原発は必要」という議論がありますが、54基ある原発でいま稼動しているのは17基だけ。原発の比率は10%台と推測されています。
環境省も、風力、太陽光、地熱、小規模水力などの再生可能エネルギー(自然エネルギー)の潜在力を認めており、節電・省エネと、自然エネルギーへの政策転換で計画的に電力を
補うことができます。

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プロフィール

つとむ

Author:つとむ
1981年都南村乙部(現在盛岡市乙部)生まれ 南仙北2丁目在住
乙部小・中学校、盛岡四校、釧路公立大学卒
2004年から盛岡医療生協川久保病院勤務
2007年25歳で盛岡市議初当選 現在3期目

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