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被災地支援 大船渡へ

 3月27日、私が働いていた川久保病院の職員の方々と一緒に大船渡へ物資支援と避難所での医療支援を行って来ました。
 
 24名の職員の職員とともに朝川久保病院を出発し、大船渡にある民商の事務所での物資の仕分け作業を手伝ってきました。また病院からは医師や看護師の方々も参加し、避難所での診療応援を行いました。

 物資の仕分けがひと段落した後、眼科の職員の方が元働いていた診療所の先生の家が大船渡にあるということでお話を聞いてきました。

 先生の話によれば、「今まで学校の健診をやっていた陸前高田の先生が亡くなり、これから大船渡周辺の自治体の健診を医者の数が少ない中こなしていかなくてはならず、一般診療と合わせると大変になるので盛岡からの応援がほしい」とのことでした。また医療品関係の工場が被災し、ものが入ってこなくなっているとのことでした。

 大船渡は、町の通りひとつ違うだけで津波の被害を全く被害を受けていなかったり、壊滅的な被害を受けているところなど、大変な状況にありました。いまだ、電気やガス、水道が復旧していない地域が多くありました。

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 (被害を受けた大船渡の商店街)

大船渡では避難所の医療スタッフが今は充実していましたが、今後長い目での支援が必要であり、そのための体制を確保していかなければいけないと感じました。

 

 
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プロフィール

つとむ

Author:つとむ
1981年都南村乙部(現在盛岡市乙部)生まれ 南仙北2丁目在住
乙部小・中学校、盛岡四校、釧路公立大学卒
2004年から盛岡医療生協川久保病院勤務
2007年25歳で盛岡市議初当選 現在3期目

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