6月議会報告 子ども・子育て支援新制度について

1.保育園の待機児童解消の問題

来年度から始まる子ども・子育て支援新制度移行に向けて、これまで示された市の条例案を評価しつつ、質の確保とともに待機児童の解消についての具体的取り組みについて質問しました。市長は、
① 「施設に余裕が生じている私立幼稚園を3歳未満児を受け入れる施設として活用し、幼稚園に対し「認定こども園」への移行について、積極的な働きかけを行い具体化に向けて検討している。
②現在使用されていない、地域型保育事業に利活用できる建物の状況の調査など、様々な可能性を模索し、認定こども園への移行と合わせ、待機児童の解消に向けて取り組んでいく。
③今後もこれまで行ってきた「認可保育所の定員拡大」や「入所円滑化による定員の弾力化」にも引き続き取り組み、来年4月の「待機児童解消」を目指したいと考えていると答えました。

2.保育園の発達支援巡回指導員の拡充
 
 市内の46ある私立保育園の発達支援巡回指導員は公立保育園の兼務を含め2名となっており、指導員の増員について求めました。
 保健福祉部長は、「盛岡市保育育成協議会から指導員の確保についての要望があり、市としてどのような協力ができるか、協議してく」と答えました。
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プロフィール

つとむ

Author:つとむ
1981年都南村乙部(現在盛岡市乙部)生まれ 南仙北2丁目在住
乙部小・中学校、盛岡四校、釧路公立大学卒
2004年から盛岡医療生協川久保病院勤務
2007年25歳で盛岡市議初当選 現在3期目

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