仙北中学校の老朽化対策とトイレの洋式化について

 増築工事中の仙北中学校の老朽化対策と市内小中学校のトイレの洋式化について取り上げました。

 仙北中学校入口のさびがひどくなっていることから、早期の塗装について求め、教育部長は、「既存校舎の外壁塗装については、校舎大規模改築に合わせ実施していく」と答えました。また、体育館の床面のたわみの問題については、今回の6月議会補正予算において、改修工事がなされることになりましたが、さらに私は、その工事の際に部分的な補修ではなく体育館床面の半分を一気に改修するよう求めました。
 教育部長は、「床改修は、授業への影響が少ない夏休み期間を中心とした実施を予定しており、部活動は屋外で行うほか、近隣の小学校を代替施設として確保する予定にしている」と答えました。

 そのほかにトイレの洋式化の問題について取り上げました。現在、トイレの洋式化は全国平均で約40%となっていますが、盛岡市の小中学校の状況は27%にとどまっています。
 私は、仙北中学校で和式トイレの使用を躊躇する事態が生まれていることを紹介しながら、トイレの洋式化を進めるよう求めました。教育部長は、「国の交付金を活用しながら改修を進めるよう検討する」と答えました。
スポンサーサイト

6月議会報告 認知症対策について

 6月議会一般質問で認知症対策について取り上げました。

 以前の議会で認知症の模擬訓練の取り組みが進んでいる福岡県大牟田市の事例を紹介し、市における訓練の実施について、認知症の理解を深めるために全市的に取り組むよう求めてきました。今回の議会では、盛岡市でもモデル地区として実施してきた青山地区、見前地区の取り組みを全市的に取り組むよう求めました。

 谷藤市長は、「29年度は、多くの地域で取り組みが行われるようこれまでの取り組み内容を紹介するなど、実施してい参りたい」と答えました。

 認知症の見守り対策として八幡平市では、今年の5月からGPS端末の購入費用を助成しています。全国的にもこのような取り組みが進んでおり、今回の議会で当市での実施について求めました。
 
 保健福祉部長は、「徘徊者の発見や介護者の不安を軽減する効果はあるものの、専用靴の購入や、GPS発信に要する経費などが必要となると伺っており、他市の取り組み状況を調査するなどして、研究していく」と答えました。
05 | 2017/06 | 07
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
プロフィール

つとむ

Author:つとむ
1981年都南村乙部(現在盛岡市乙部)生まれ 南仙北2丁目在住
乙部小・中学校、盛岡四校、釧路公立大学卒
2004年から盛岡医療生協川久保病院勤務
2007年25歳で盛岡市議初当選 現在3期目

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR