スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

12月議会報告 学童保育について

 子ども子育て支援新制度移行により、今年から各学童保育クラブでの避難訓練が義務化されました。

 その中で、避難訓練を実施した学童保育クラブから「避難訓練を実施した際に学童保育クラブの施設が福祉施設としての基準を満たしていない」との指導があったとのことで、今回の12月議会で学童保育クラブの施設の安全対策について質問しました。

 今年から新制度移行により、保育の実施主体が市町村になりましたが、施設については学童によっては、民家を間借りし運営をしているところもたくさんあります。そういう中で施設の基準を満たしていない施設に対しては、市としてしっかりとした安全対策について市が支援を行うべきだと求めました。

 保健福祉部長は、「福祉施設の安全基準を満たす支援と対策について、「盛岡市放課後児童健全育成事業の設備及び運営の基準を定める条例」第6条の規定において、非常災害対策として、消火用具や非常口等必要な設備を設け、具体的な計画を立て、定期的に訓練を行うように努めなければならないとしている。クラブが運営する建物は、自己所有であったり、民家を借りたものであったり、様々でありますが、早急に確認を行い、消防署の指導を踏まえ、施設整備が必要な場合は、クラブと整備方法について検討していく」と答えました。
スポンサーサイト

12月議会報告 買い物弱者対策について

 今回の12月議会で買い物弱者対策について取り上げました。

 議会で取り上げるきっかけは、地域の方から近くのスーパーが閉店し、買い物に困っているとのことからでした。

 私は、今回の質問で、「一部の地域での取り組みにとどまっておりますが、今後この買い物弱者に対する支援策をどのように広げていくのか」地域課題プログラムでも、「地域によって商店がない、あるいは、買い物に行くための交通手段がないなど、買物の利便性が著しく低下している地区があり、高齢化の進行と相まって、全市的な地域課題となりえる」という指摘もなされている。全市的な問題になることが予想されている中で、まずは買い物弱者が多いと予想される地域を改めて調査し、支援策の検討を進めていくべきであるがいかがか」と質問し、また国の支援策についても積極的に活用するよう求めました。
 
 商工観光部長は、「高齢者が安心して生活できる地域コミュニティの形成に加え、行政と地域、事業者の連携を図ることが必要であると認識している。市としては、平成24年度に実施した調査を基に国の支援策の活用や全国の先進事例を参考としながら、町内会や事業者との意見交換を通じ、地域住民の要望の把握や、地域の実情に合わせた宅配、移動販売、買物代行など、様々なサービスの活用による事業の構築に向けた情報提供に努めるなど、買い物弱者対策の取組を進めていく」と回答しました。

学校施設の屋根の塗装 乙部中学校の体育館の屋根を始め新たに4校で実施

 盛岡市では、新たに4校の学校校舎等の屋根の塗装整備を行うことになりました。

 今回新たに屋根の塗装を実施しるにあたって、当初予算では、本宮小学校と上田中学校の2校が計画されておりましたが、学校修繕に余裕ができたことにより、予算の範囲内で実施をすることになったものです。

おとべやね
 (屋根の塗装が今年度実施されることになった乙部中学校の体育館の屋根)

 新たに実施さることになったのは、乙部中学校の体育館、津志田小学校校舎、月ヶ丘小学校の給食棟、松園中学校校舎です。

 私も議会の中で、学校施設の維持管理計画の見直しを求めていたところです。
11 | 2015/12 | 01
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

つとむ

Author:つとむ
1981年都南村乙部(現在盛岡市乙部)生まれ 南仙北2丁目在住
乙部小・中学校、盛岡四校、釧路公立大学卒
2004年から盛岡医療生協川久保病院勤務
2007年25歳で盛岡市議初当選 現在3期目

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。