ILC誘致及び国際都市づくり調査特別委員会

 特別委員会でILCの誘致国内候補地となっている奥州市、一関市を視察してきました。
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 (奥州市では、当局と奥州市議会特別委員のみなさんにお話をお聞きしました)
 
奥州市では、若い世代へILCの理解を深めてもらうため、出前授業を今年度から市内全中学校の2年生を対象に、ILCへの理解を深めてもらうため、NPOに事業をを委託し、実験学習やグループ学習などを進めていくとのことでした。

 また、市民への周知活動は、市の広報誌やホームページ、Facebookを利用し情報を発信。奥州市リニアコライダー推進連絡協議会が設立され、市内の団体59団体が現在会員となり、活動を進めてました。そのほか、講演会や啓発用ステッカーの作成し、周知に努めていました。

 市では、今年の2月にILC計画の実現に向けた市や市民団体の取り組みを支援する人材を育成するため、市の内部組織として、「ILC計画応戦チーム」を設置し、そこが中心となって今後の誘致実現に取り組んでいくとのことでした。

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 宇宙遊学館に設置してあるILCの模型も見させていただきました。

 一関市では、議長、一関市特別委員会委員長、副委員長と当局の方からお話をいただきました。
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 一関市でもILCへの関心を高めてもらう取り組みとして講演会や民間企業を対象としたセミナーの実施など様々な取り組みがなされていました。
 一関市では、市長自らがこれまで118回の講演を行い、ILC誘致への機運が高まっているとのことでした。






 



 
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八日町なつまつり

 八日町のなつまつりに行ってきました。地域のかたや子どもさんなど多くの人でにぎわっていました。

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餅まきやカラオケなど様々なイベントが行われました。

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滝沢市のおおさわさんさの皆さんも踊りを披露。今年は、盛岡のさんさパレードにも参加するそうです。

仙北9条の会講演会のお知らせ

 仙北9条の会講演会が開かれますのでそのお知らせです。

 日時 7月19日(土) 午後1時30分

 場所 仙北地区活動センター

 講師 佐々木良博弁護士

 集団的自衛権や憲法について講演していただく予定となっています。

 ちなみに当日講演会の資料として200円いただくこととなっています。

 

教育福祉常任委員会市内視察

 市議会の教育福祉常任委員会で、「私立幼稚園の現状」「盛岡市仁王児童センターの状況」「盛岡市保健所引き取り犬猫の保護施設の状況」について調査を行いました。

 私立幼稚園の現状については、岩手県私立幼稚園連合会会長の坂本洋さんから幼稚園の現状についてお話をいただきました。
 
 世界的に見ても、就学前の幼児教育にかける国の予算があまりにも貧しいことや来年度から本格実施となる子ども・子育て支援新制度への円滑な移行について幼稚園のままで移行するか、認定こども園となり移行するのか。認定こども園とする場合に、幼保連携型か、幼稚園型で移行するのか、それぞれの幼稚園が大変悩んでいるとのことでした。また、市への要望として、「認定こども園の運営委託料・給付額設定を保育所と同じような設定としてほしい」との要望が寄せられました。

 その後バスで仁王児童センターへ移動し、施設を見学しながら施設長の藤澤さんにセンターの状況についてお話を聞きました。
 施設については、築35年以上が経過しており、ところどころ改修が必要なのになかなか市の予算がつかないことや厚生員の方の待遇について最長で5年しか継続雇用できず、せっかく若い人が仕事を覚えセンターに慣れてきても仕事をやめさせなければならない今のシステムを変えてほしいとの要望が出されました。

 次に、盛岡市保健所の犬猫の保護施設の状況について三ツ割の保護施設で説明をいただきました。
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 (昭和44年建築の犬・猫保護センター)

 盛岡市の動物愛護管理業務の状況については、現在、犬については、野犬の捕獲はなく、市民や警察からの迷い犬の保護収容が主な業務主体となっていること。保健所職員の努力により、捕獲犬の返還率は約80%と全国トップレベルであることなどご説明をいただきました。
 また、猫については、野良猫の引き取り頭数が減少傾向にあること。引き取り頭数の80%が所有者不明猫であり、子猫については、えさや成長の関係などから保管日数を延長することにより、譲渡が可能となり安楽死を回避できる可能性があるなどの説明をいただきました。
 ハードの面では、現在の施設では感染症を防ぐことができないために動物愛護団体などから管理方法について批判を受けていることや負傷した動物の応急処置や一時保管を行う施設がないこと。市民の方が動物愛護や犬猫の正しい飼い方について学び、理解を深める施設がないなど問題が山積している状況でありました。
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 (犬が保管されているゲージ)
 特にも今全国では、動物愛護センターが設置されている都道府県がほとんどでありますが、全国でこの動物愛護センターが設置されていない県が5県あり、そのうちの一つが岩手県(その他大分、鳥取、山形、福島)である話を聞いたときはショックでありました。
 職員の努力には、大変頭がさがる思いでしたが、それに見合うハード面の整備が必要であると感じた視察でありました。

南仙北1丁目市道の改修

 南仙北1丁目の新川が流れる橋と市道の道路の段差解消の要望が近隣の住民の方からあり、担当課へ要請し改修していただきました。

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              (改修された市道)

明治橋での朝宣伝

 明治橋での朝の宣伝をやっていますが、今日は、7月1日に安倍政権が集団的自衛権行使容認に向けた閣議決定をしたことに対し抗議をする宣伝を行いました。
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 日本共産党は、今回の閣議決定が、「憲法を破壊し、海外で戦争をする国への歴史的暴挙」であると指摘し、集団的自衛権行使容認の閣議決定の撤回を求めています。

集団的自衛権行使容認に抗議する緊急のデモ行進

 7月1日に、集団的自衛権行使容認に向けた解釈改憲の閣議決定の中止を求める緊急のデモ行進がありました。

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 約300人がデモに駆けつけ、「閣議決定で憲法9条をこわすな」「政府は国民の声を聴け」と声を上げながら、市内中心部を練り歩きました。
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プロフィール

つとむ

Author:つとむ
1981年都南村乙部(現在盛岡市乙部)生まれ 南仙北2丁目在住
乙部小・中学校、盛岡四校、釧路公立大学卒
2004年から盛岡医療生協川久保病院勤務
2007年25歳で盛岡市議初当選 現在3期目

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