西仙北新幹線側道のヒマラヤシーダの管理について市長へ要望

 駒形自治会と西仙北2丁目町内会の方と仙北選出の中村議員と鈴木一夫議員とともに、西仙北の新幹線側道のヒマラヤシーダの適正管理について市長へ要望書を提出しました。

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 新幹線側道のヒマラヤシーダは植樹から30年近く経過し、今では新幹線の効果をはるかに超える高さにまで成長しています。参加された方からは、「落ち葉が多く側溝に詰まって大変」「夜になると通行するのが怖い」「自転車の通行が危ない」などの声が出され、早急に対応するよう求めました。

 現在、275本の木がありますが、市長は、「伐採については交通規制や騒音の問題もあるので地域の皆さんのご理解が必要。どのように対応できるか現地を見ながら対応していく」とのことでした。

 
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小鷹公民館研修旅行

 南仙北2.3丁目町内会の小鷹公民館研修旅行で今年は、ドラマ「あまちゃん」で有名となった久慈や宮古市の名所をバス
で巡りました。

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最初に訪れたのは、「やませ土風館」。大型の山車も展示されていましたが、盛岡の山車とは違いうさぎや龍など様々なものが飾られていました。

 午後からは、北山崎へ

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 あいにくの天気で、まったく何も見えず残念でした。そのかわりに、おいしいまめぶ汁とソフトクリームをいただきました。

その後、南下し震災で大きな被害を受けた田老地区へ行きました。

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 元宮古市議の崎尾誠さんにガイドしていただきました。
 
 田老の観光ホテルも大きな被害を受けました。
 今この建物の保存について検討がされているようですが、住民からは「震災の記憶がよみがえるからと早く撤去してほしい」という声や「建物を残していくべき」など様々な意見が出されているそうです。

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 万里の長城と言われた田老の防潮堤の上から震災当時のお話や田老地区の復興の状況について説明していいただきました。
 震災から1000人以上の人が田老地区から宮古市街、滝沢、盛岡などへ移転し、人がどんどんといなくなってきているとのことで復興を急ぐ必要があるとのことでした。この後、三王岩や岩手県立水産科学館を見学しました。


 
 

6月議会報告 子ども・子育て支援新制度について(学童保育クラブについて)

学童保育クラブの待機児童
 
 市の待機児童の数は、昨年より12人増え5月1日現在で40人となっています。再質問では、経済的理由により、入所を断念したケース等は待機児童に含まれていないことから、待機児童の調査についても見直しを求めました。

 学童保育クラブの施設面積
 
 市の条例案ではクラブの施設面積を1.65㎡としており、手狭なことから面積基準についての見直しを求めました。保健福祉部長は「すべてのクラブが1.65㎡を満たすことを第一としているため引き上げについては考えていない」と答えました。

 学童保育の分割
 
 これまで市では、学童の施設確保のために家賃補助(市が8分の1)、余裕教室の活用をしてきましたが、分割する際の施設建設については補助を行っていませんでした。そのような場合の市の支援策について求めました。
 市長は、「人口が急増している地域のクラブを含め、登録児童数の多いクラブからの支援を含めたご要望をお聴きするとともに、クラブの実態を把握し、どのような支援が有効か考えていく」また「施設に関する国の補助が社会福祉法人に限られていることから必要に応じて対象が拡大できるよう、国に対し求めていく」と答えました。

 学童保育クラブ指導員の待遇改善
 
 内閣府が、子ども・子育て支援新制度の先行的な実施として「保育事業緊急確保事業」を予算計上しました。「放課後児童クラブの充実」として、国費ベースで51億4800万円が計上され、一施設あたりの補助単価は156万円となっています。
 補助の対象は、18時30分以降も開設している学童保育に、指導員の賃金増などの処遇改善のためだけに使うものとなっています。
 市には、18時30分以降児童を預かる学童施設が35施設中34の施設となっており、ほぼすべての施設がこの「保育緊急確保事業」の対象となることから、この補助事業の活用について求めました。
 市長は、「当該事業は、放課後児童クラブの充実につながるものであると考えているまた、盛岡市社会福祉審議会において、「学童保育指導員の待遇改善が早急に必要である」とのご意見をいただいたことからも、活用について検討していく」と答えました。

 保育料の軽減と実態調査
 市では、ひとり親家庭や生活保護を受給している方など子どもが保育所に通っていた時には、保育料の軽減制度があり、保育園にも通うことが出来たが、保育料が高いために学童への入所を断念しなくてはならない事態が起きています。
このような実態における調査と保育料を軽減し、必要な人が学童に入所できるよう支援策を求めました。
 保健福祉部長は、調査について「これから行う実態調査の中で入所を断念している実態について確認していく」と答えました。
 保険料の軽減については「市は事業委託する際に国の基準額に市単独の補助金を加算しているほか、学校の余裕教室の活用や私有財産の無償貸し付けなどを行うことにより、保護者の方々の負担軽減をはかっている。現状においては、ひとり親家庭や低所得者世帯等に対する軽減制度は設けていないが各クラブの実態をお聴きし、市としてどのような対応策を講じることができるか、他都市の状況も調査しながら検討していく」と答えました。

6月議会報告 子ども・子育て支援新制度について

1.保育園の待機児童解消の問題

来年度から始まる子ども・子育て支援新制度移行に向けて、これまで示された市の条例案を評価しつつ、質の確保とともに待機児童の解消についての具体的取り組みについて質問しました。市長は、
① 「施設に余裕が生じている私立幼稚園を3歳未満児を受け入れる施設として活用し、幼稚園に対し「認定こども園」への移行について、積極的な働きかけを行い具体化に向けて検討している。
②現在使用されていない、地域型保育事業に利活用できる建物の状況の調査など、様々な可能性を模索し、認定こども園への移行と合わせ、待機児童の解消に向けて取り組んでいく。
③今後もこれまで行ってきた「認可保育所の定員拡大」や「入所円滑化による定員の弾力化」にも引き続き取り組み、来年4月の「待機児童解消」を目指したいと考えていると答えました。

2.保育園の発達支援巡回指導員の拡充
 
 市内の46ある私立保育園の発達支援巡回指導員は公立保育園の兼務を含め2名となっており、指導員の増員について求めました。
 保健福祉部長は、「盛岡市保育育成協議会から指導員の確保についての要望があり、市としてどのような協力ができるか、協議してく」と答えました。

6月議会報告 女性センター別館の今後の予定と代替施設の確保を

1.女性センター別館の改修・代替施設の確保

女性センター別館の含む肴町分庁舎旧館は築40年以上が経過しており、耐震診断では、南北方向に揺れた場合の最小Is値が0.373となっており、大規模地震が発生した場合に倒壊、崩壊する危険性があります。
 質問では、今後の建て替え計画・代替施設の確保について質問しました。市民部長は、大規模改修が必要であるが、「公共施設保有の最適化と長寿命化のための基本計画」を踏まえると大規模改修や建て替えが極めて厳しいこと。具体的な方向性について利用団体にその内容を示していくと答えました。
 また、代替施設については、老人福祉センターや地区活動センター等、使用料の有無や、減免基準などについて8月までに利用団体に説明すると答えました。

2肴町別館旧館の保育園の改修・移転
 
併設されている保育園の改修や移転についての質問に対し、保健福祉部長は、肴町分庁舎新館への移転、現有地におけるプレハブ仮園舎の建設、新園舎の建設など複数の計画案について、「園児の安全」を第一に、具体的な事業費の試算や移転可能時期などを比較検討しているところであり、早急に方向性を定めたいと答えました。
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プロフィール

つとむ

Author:つとむ
1981年都南村乙部(現在盛岡市乙部)生まれ 南仙北2丁目在住
乙部小・中学校、盛岡四校、釧路公立大学卒
2004年から盛岡医療生協川久保病院勤務
2007年25歳で盛岡市議初当選 現在3期目

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