向中野地域の道路整備について

 今日は、地域の方と市の南整備課の方とともに向中野の道路整備について都市再生機構の職員の方から整備計画についての説明を受けました。

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 現在通行止めになっている向中野側の新幹線側道の通行止めについては、11月中に解除し通行可能となるとのことでした。


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   上の写真の現在開発している道路については、11月中に交通が可能となります。


   南仙北・滝沢線については、将来的にはアンダーを通し、向中野と南仙北との交通の行き来を可能とするとのことでしたが、はたしてこれは、実現可能なのか疑問に思う点もありました。

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 現在整備中の道路に新しく信号が設置されることになりますが、この信号については、警察との協議を行い、12月中には供用開始したいととのことでした。

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仙北町内対抗バレーボール大会

 今日は、仙北地区のバレーボール大会が開かれ、私も参加しました。

 今年は、仙北12町内会のうち、9町内会が参加し、大会が行われました。

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 大会は、男女混合チームで、ソフトバレーでの試合です。

 優勝は仙北1丁目町内会で、私の住んでいる町内の南仙北2.3丁目町内会は3位という結果でした。

 

盛岡市・都南村合併20周年記念式典

 盛岡市・都南村合併20周年記念式典が開かれ、旧市村の関係者約320人が出席し、私も出席しました。

 合併は、1992年で私が小学生の時でした。あれから20年というのもあっという間の感じを今日の式典で感じました。

 記念フォーラムでは、「都南の魅力をどう生かす」と題して大学生や見前中学生徒会、若手市職員が地域振興に対する提言などを行いました。

 テーマは、「都南の食で都南を元気に!!~津志田芋から広がる輪~」「OhがYouを待っている~発掘大ケ生の魅力」「都南に花火を咲かせよう~一万発の花火に込められた想い」「都南の魅力」の四つのテーマで、それぞれのチームが個性ある提言を行いました。

 
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 津志田芋の焼酎について「贈り物」をコンセプトにPR不足解決の提案

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 見前中学校生徒会が中学生の視点で都南の魅力を寸劇で紹介しました。中学生の演技力素晴らしかったです!!
   
 改めて都南には多くの魅力があることが実感できるフォーラムであり、出席者一同今後の市の飛躍を誓った式典となりました。        

 

常任委員会視察 山梨県甲州市原産地呼称ワイン認証制度について

 甲州市は、全国でも有名なブドウの産地です。

 明治10年に祝村(現甲州市勝沼町)の有志が集まり、大日本山梨葡萄酒会社が設立され、高野正誠と土屋龍憲の二人がフランスへ派遣され、ワイン造りの技術を習得し、日本のワイン造りの先駆者となったそうです。

 今回の視察では、この甲州ワインのAOCの取り組みについて視察してきました。

 AOCは、Appellation d’Origine Controleeの略で、フランスの国の制度として確立されている、原産地呼称(誰がどこでどう作ったかを明確にする)制度です。

 甲州市(当時の勝沼町)では、原産地認証制度について、勝沼町産ワインや有料原料ぶどうの生産振興を図ろうと昭和58年12月に条例が制定されました。

 その後2005年には、勝沼町内で自社製造されたワインのみを対象とする認証基準を定めた、「勝沼町原産地呼称ワイン認証制度」を条例制定し、ぶどうの糖度や原材料の厳格化など厳しい基準を設け、格付けを意識した制度を制定しました。

 このような原産地呼称制度の取り組みを自治体が行ってる例は珍しく、本来であれば国の制度として確立してほしいと担当の方がお話しされておりました。

 
 
 

常任委員会視察 大阪八尾市の中小企業振興条例の改正について

 10月16日から産業環境常任委員会の視察で、大阪八尾市の中小企業振興基本条例の改正について、東京都武蔵野市の家庭ごみの有料化、個別収集について、甲州市のワイン認証制度についてそれぞれお話を伺ってきました。

 八尾市は、人口が270975人で、製造業の割合が平成20年度で33.7%(事業所数は3094)と全国平均の15.6%と比べても非常に高くなっています。また事業所の大半が従業員数20名未満の小規模企業の多い市です。

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        (八尾市の地場産業である歯ブラシ)

 このように中小企業の多い町で、平成10年に八尾市産業振興会議が設置され、平成12年に振興会議の中に「条例検討部会」がおかれ、翌13年に市議会において、「八尾市中小企業地域経済親王基本条例」が可決し、条例施行されました。

 産業振興会議は、「施策提言の場」として、①産業施策の推進、②産業の発展・向上に関すること、③その他産業振興に必要と認められることを検討事項として会議を行っています。

 今回の条例改正に至る経緯については、条例施行から10年が経過し、経済環境の変化や後継者育成の必要性など中小企業や産業集積を取り巻く環境が大きく変化したことと同時に、市民や中小企業へさらなる条例の浸透を図るため、改正されたとのことでした。また今回の改正では、市の責務として新たに財政上の措置を加えるとともに、八尾市産業振興会議を設置するという条項を付け加え、行政と中小企業、市民がより密に関わりを持てるような条例に改正されていました。       

 私は、条例改正から1年が経過をしたところでの変化についてお伺いしたところ、「行政との関わり、特に教育委員会との連携が取れるようになり、小学生の児童が町工場を見学したり、教育の中でも町工場を紹介するDVDが活用されるようになった」とのことでした。
 

 

 

向中野小学校で初めての運動会

 向中野小学校は、1年生から5年生までで全児童数が404人の今年開校したばかりの小学校です。

 今日初めての運動会が開かれ、地域の方々も数多く参加していました。

 私も今回の運動会に招かれ、応援合戦の審査と地域の方々と共に玉入れに参加しました。

 午前中は、小雨交じりの空模様でしたが、児童の皆さんは元気に競技に取り組んでいました。
 
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 (児童による玉入れ 児童の来ているジャージの上着の背中には向中野のロゴ入りと個性的でかっこいいジャージです)

 午前の終わりには、小鷹さんさ保存会による踊りが披露され、その後全校生徒でさんさ踊りを踊りました。

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          (小鷹さんさ保存会による演舞)

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          (全校生徒が小鷹さんさを踊りました)

 今年は10月の開催でしたが、来年からは春の開催になるとのことです。

 

 

 


 

全国都市問題会議

 11日から全国の市や市議会議員などが集う全国都市問題会議が開かれ、私もこの会議に参加してきました。

 全国から約1600人が参加し、「都市の連携と新しい公共~東日本大震災で見えた『絆』の可能性」をテーマに二日間にわたって議論されました。

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 初日の基調講演ではテレビ朝日のキャスター経験もある高成田亨仙台大学教授が「震災復興と都市の役割」をテーマに講演し、その中で「地域包括ケアは介護だけでなく地域全体の問題ととらえ、行政も横の連携をしていく必要がある」と語っておりました。

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 二日目のパネルディスカッションでは、陸前高田市の市長である戸羽太さんがパネラーとして参加していました。市長は「震災から1年と7か月、まだ復興もようやくスタートラインに立ったころ。ぜひ全国の方には今回の震災のことを心の片隅でもいいので忘れないでほしい。そのことで被災者も復興に向けて頑張っていける」と参加者を前に訴えておりました。

 まだまだ沿岸の復興はこれからです。戸羽市長が講演で話されたように東日本震災のことは全国のみなさんにも今後もずっと忘れずにいてほしいことであり、復興に向けた引き続きの支援をお願いしたいところです。

日本共産党の民医連後援会が盛岡で講演会開催

 10日夜に、日本共産党民医連後援会が小池晃政策委員長を迎えた講演会を開きました。

 小池政策委員長は、今問題となっている尖閣諸島の問題に触れ、「尖閣諸島は、歴史的に見ても日本の領土であることは間違いなく、政府は中国との領土問題が存在することを認め、歴史的事実と道理にたった外交交渉をしていく必要がある」と述べました。

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  (消費税問題や尖閣諸島問題について語る小池晃政策委員長)

 消費税については、「共産党は消費税に頼らず社会保障を充実させるために、大企業の内部留保を社会へと還元させるとともに優遇税制を見直していく提言を発表しており国民の生活を充実させていくために日本共産党の躍進させてください」と訴えました。

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 また、衆議院の岩手一区予定候補の八幡しのさんもこの講演会であいさつし、総選挙勝利に向けた決意を述べました。

第56回仙北地区対抗運動会

 今日は、仙北地区町内対抗運動会が開かれ、南仙北2・3丁目町内会の一員として参加し、なぜだか選手宣誓もさせていただきました。

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  小学3・4年生の100メートル競争から運動会の種目が始まり、全部で23の競技種目で競われました。

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  昼前に、輪踊りでさんさ踊りが行われ各町内会の方が参加しました。

 今年度の優勝は仙北2丁目町内会で、私の住んでいる南仙北2・3丁目町内会は4位という結果になりました。昨年は、5位でしたので来年は3位入賞も狙えるかも!と思える大会となりました。

健康講座

 今日、南仙北の小鷹公民館で川久保病院の管理栄養士の先生を講師に健康講座が開かれました。

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 これからの季節は、食べ物がおいしい季節で食べ過ぎに注意しなくてはいけなく、そのほか、適度な運動を続けていくことで体調や筋力を整えていく必要があるとのことでポイントとしは

 毎日のご飯は、一汁二菜を基本に、バランスをとる食事を心がけること。

 汁物、副菜を先に食べその後、主菜、ご飯の順番で食べること。

 ご飯の量は、なるべく小さめの茶碗で見た目のボリュームも満足感のあるようにして120グラム程度に抑える。

 一日の中で、食事の量のバランスのメリハリをつけること。

 よく噛んで、(30回くらい)食べ物を口に入れるたびに箸をおき、ゆっくりとした食事をとること。

 など普段の自分の食習慣をすべて見直す必要があると感じた講座でした。

 また、これから寒くなるので体を温めるしょうがを使った料理や調味料のつくり方などについて紹介があり、その後、ストレッチや家で簡単にできる筋力トレーニングの仕方について指導を受けました。

 

盛岡・紫波地区環境施設組合議会

 本日、紫波環境施設組合の議会があり、決算の他、ごみ焼却施設電気・計装制御施設機器更新工事について協議されました。

 ごみ焼却施設電気・計装制御設備機器更新工事については、耐用年数の関係から今年度、来年度にかけ施設の更新が必要でありその説明がされた後、議会の中で全会一致で更新にかかる議案が賛成されました。今回の更新は、総額で、366450000円の事業になるものです。この更新によって普段の事業には影響はで出ないとの説明でした。

 また決算では、沿岸の瓦礫受け入れについて質問しました。紫波環境施設組合では平成26年度までに7200tのがれきの受け入れを予定しています。昨年度と今年度で受け入れが1894.87tとなり、進捗率は26.32%となっています。

 このような中で、組合議会でも大槌町のがれきの状況などを見てきた中で、未だ被災地のがれきの処理が進んでいない状況を指摘し、計画の前倒しや、見直しについて質問しました。

 事務局の答弁では、「冬季の一般ごみの量が減少することから、その分を補完する形で計画の前倒しや受け入れ量についても検討していきたい」との答弁でした。

 
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プロフィール

つとむ

Author:つとむ
1981年都南村乙部(現在盛岡市乙部)生まれ 南仙北2丁目在住
乙部小・中学校、盛岡四校、釧路公立大学卒
2004年から盛岡医療生協川久保病院勤務
2007年25歳で盛岡市議初当選 現在3期目

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