高橋ちづこ衆議院議員と八幡志乃岩手一区予定候補を迎えてのつどい

 高橋ちづこ衆議院議員と八幡しの衆議院岩手一区予定候補を迎えてのつどいが仙北で行われました。

 私も昨日まで行われた市議会の報告をしました。
 
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 (自己紹介と決意を述べる八幡しのさん)

 八幡しのさんは、リハビリの作業療法士として岩手町のさわやかクリニックで働いていました。現在29歳です。しのさんは、自身が働いていた医療現場での状況を話しながら、医療費が払えず病院にかかれない高齢者がいること。介護の現場で働いている若者が低賃金で働いており、「このままでは、介護の職員の担い手がいなくなってしまう」など社会保障の問題について述べました。また沖縄にも2度行った中で、沖縄の歴史や文化に触れ、沖縄に深く興味をもち、現在の基地問題やオスプレイ配備について県民の怒りが高まっていること、「オスプレイ配備は撤回をさせなくてはいけない」など沖縄の問題についても話しました。
 高橋ちづこ衆議院議員は、国会の報告と消費税増税が実施される前に、衆・参の国政選挙に「日本共産党の躍進で増税を中止させていこう」と訴えました。

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 (二人にマフラーが贈られました)
 
 最後に後援会から、これからの選挙戦で東北は寒さに耐えて頑張っていかなければならないということで、お二人にマフラーが贈られました。

 余談ですが、先日放送された「まるごと紹介一気に見せます日本共産党」がニコニコ動画で10万回以上のアクセスがあり、大変好評だったことから、日本共産党の専門チャンネルを近々立ち上げると高橋ちづこさんから話されました。

 

 
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9月議会閉会

 本日、市議会最終本会議で議案に対する採決が行われ、共産党市議団では、議案5議案に反対し、その他の議案には賛成しました。

 各議案に対しては、神部伸也議員が意見を述べました。
 
2012年度盛岡市議会9月定例会会派意見
議案第86号「平成24年度盛岡市下水道事業会計補正予算(第1号)」は、中川原終末処理場を県の流域下水道に切り替え平成25年度に廃止することを契機に汚水中継ポンプ場や雨水ポンプ場などの遠隔監視・遠隔操作業務を民間委託するため、債務負担を5年間3億円追加するものです。委託する業務は汚水の適切な排出や降雨時の洪水対策上重要な施設です。ポンプ場は新旧12施設にも及び、それぞれの施設に特徴があります。民間委託によって市役所から技術者が失われ、いざという時に瞬時・適切に運転して住民の安全を確保するということが困難になります。ポンプ場施設は、災害時の住民生活に直結する施設であり、市が責任を持って取り組むべきです。経費節減のために、市民生活に不安を与えるようなことは止めるべきです。以上の立場から、議案第86号には反対します。
 
その他議案については、次の意見を付して賛成いたします。
議案第84号「平成24年度盛岡市一般会計補正予算(第3号)」では、農林費で放射能汚染された牧草処理に関する「自粛牧草当処理円滑化事業」が計上されました。150戸を対象に3ヵ年で行おうとする内容です。この取り組み自体は評価しますが、出来るだけ前倒しをして早期に除染が完了するよう一層の努力を求めます。また、雫石町、滝沢村では、独自に50ベクレル以上の除染への補助を行うことが報道されています。盛岡市でも対応を早急に検討するよう求めます。これから収穫の季節を迎える野生きのこについて県内では基準値を大幅に超える自治体が出ており、生産者・産直組織に甚大な被害を及ぼしています。検査体制の強化と、出荷制限基準・範囲の見直しをするよう要請します。風評被害も含めて被害農家等への損害賠償請求に市もしっかり支援するよう求めます。
保育所整備補助金で、保育所の入所定員を10人増やしますが、既に130人となっている待機児童解消にはなお大きな開きがあります。抜本的な待機児童解消への対策を検討するよう求めます。また、保育所の最低基準を定める条例を準備中です。現在の保育士配置基準では、時間外保育や休日保育など保護者の多様な保育ニーズに応えるにはあまりにも不十分であり、各保育園でもその基準を大幅に超えて配置しているのが実態です。それも踏まえて配置基準を定めること、パブリックコメントを実施するなど、市民の声を十分に反映した条例にするよう求めます。
生出地区のメガソーラー事業に関する委託料、西部公民館への太陽光発電設置費用が計上されました。メガソーラー事業は、今後、中央の大手企業の事業の場を提供するということではなく、直営も含めて地域経済に直結する事業化をどう図るのか、という立場で検討するよう求めます。また公共施設への設置についてもさらに推進するよう求めます。
 
議案第87号「盛岡市における常勤の特別職の給与に関する条例の一部を改正する条例について」  市職員の収賄・詐欺事件の裁判が確定し有罪となった事件で、市長自らの責任を明らかにするための「減給」であり、その姿勢を了とするものです。同時に、今回の裁判を通じて明らかになったことは、道路工事の「契約変更」で行った、水増し発注の中に別の道路工事のヤミ契約が含まれ、上司がそれを黙認していたことが明らかになったことです。全容の解明と適切な再発防止策を早急に明らかにするよう求めます。
 
次に、認定案件について意見を述べます。
 
認定第一号、平成23年度盛岡市一般会計決算についてのべます。
平成23年度決算では、歳入1,141億7,103万3千円、歳出1,120億5,691万2千円ともに盛岡市過去最高の決算額となりました。学校の新築・改築、および火葬場建設などの普通建設費の増額に加え、東日本大震災への対応などがその要因です。
昨年3月11日に発生した東日本大震災にどう対応するのか、市政のあり方が問われる一年でした。
私たちは、被災者への支援に全力を挙げつつ、市民の命と暮らしを守る地方自治体の役割をどう果たすのか、という立場から福祉と防災のまちづくりへ盛岡市政のあり方を見直すよう求めてきました。
そうした立場から、防災に大切なマンパワーの削減路線を見直すことを求めてきました。しかし、23年度は、新たに学校用務員を削減するなどさらに職員を減らしました。その結果、平成18年度においては2,454人いた正職員は、平成24年度には2,278人と176人も減らされています。一方、臨時職員と非常勤職員はこの間137人も増えており、正規職員の非正規職員への置き換えになっているのです。
また、立ち遅れている学校の耐震化率については、73.3%と県内自治体、東北県庁所在都市の平均から見ても最も立ち遅れた状況にとどまっています。消防力の国基準に対する充足率も依然として東北で最も立ち遅れた現状です。
さらに、「重点」とした「子育て支援」では、市民満足度が14%台にまで下がり、4年連続後退しています。待機児童の増加に加え、県内でも立ち遅れた医療費助成事業などでの取り組みの遅れによるものです。
以上の諸点を指摘し、本認定には反対します。
合わせて、決算審査を踏まえて以下、今後の市政運営について生かしていただきたい主な事項について述べます。
 
歳入においては、引き続き市税収入の落ち込みが見られ、個人市民税・法人市民税ともに前年度比でマイナス決算です。市民の所得の落ち込み、厳しい地域経済の現状を示しており、雇用対策や地域経済活性化対策は引き続き重要課題です。
23年度、24年度で実施した個人住宅改良支援商品券支給事業、住宅リフォーム助成は、それぞれ市の投資額の約9倍となる大きな経済効果をあげており、引き続き継続実施するよう求めます。
また、財産収入では、土地区画整理事業の保留地処分金が、当初計画の半分にも落ち込んでいる状況も明らかになりましたが、この面からも、区画整理事業の抜本的な見直しを求めます。
収入未済額については、その大きな要因が「生活困窮」となっています。生活困窮者に対しては、適切な指導とともに、税および各種使用料・負担金などの減免規定をより改善し、周知徹底するよう求めます。
観光施設使用料の滞納については、すでに契約上明け渡しを求める期間を過ぎていることもあり、どのように解決するかについては、直ちに方向を明らかにするよう求めます。
 
未曽有の東日本大震災を受けて、何よりも求められたのは、被災者・被災地に対する支援であり、防災体制の強化です。盛岡市は、「復興支援センター」や「かわいキャンプ」を立ち上げ、市内の一部損壊住宅への支援制度を創設するなど一定の役割を果たしてきたことには評価いたします。今後は、時間がたつほど被災者の生活が厳しくなっていることから、被災者支援をさらに強化するよう求めます。
また、沿岸被災地に派遣した職員が自殺するという事件が起こり残念でなりません。この悲しい事件を教訓に、サポート体制の強化を図るよう求めます。
また消防力の強化については、引き続き消防力整備指針の充足率を向上させる努力を払っていただきたい。また、地域の自主防災隊の育成については、今年度実施した市の総合防災訓練参加町内会等からのアンケート調査を行うなど、結果を踏まえて今後の対策をしっかり立てるようもとめます。
 
学校の耐震化については、平成27年度までの耐震化完了の方針ですが、それを裏付けるための財源対策に加え、屋根の赤さび、雨漏りなどの老朽校舎対策についても早急に取り組むよう求めます。
中学校給食においては、今年度からあらたに開始した学校も含めて、供給率が30%代と極めて低いランチボックス方式は、税金の使い方からいってもまた教育としての学校給食という点からも大問題です。この方式の見直しを求めます。また、就学援助の対象費用について、国は新たに、PTA会費、クラブ活動費、生徒会費などを加えています。盛岡市も早急にこれらを対象費用に加えるよう求めます。
 
福島原発事故の教訓は、直ちに原発ゼロを決断し、太陽光発電をはじめ自然エネルギー、再生可能エネルギーへの転換を図ることです。爆発的な普及に向けて、個人住宅への太陽光パネル設置補助については、上限20万円としている宮古市などの例に学んで改善することを求めます。さらに、公衆街路灯のLED化の促進についても、町内会任せにするのではなく、市が責任を持って取り組むよう求めます。
 
原発事故から市民生活を守ることについて市は、我が会派の提案も受けて、空間放射線量の定時定点測定や農産物・学校給食の放射線量測定器2台を購入するなど、対策をとってきました。しかし、影響は長期に渡ることから、市民の安全、特に子どもたちの健康を守る観点から、測定機器を増やすなど検査体制の強化を行うよう求めます
 
農業対策については、猟友会の出動手当の増額など鳥獣被害対策の強化を求めます。また新規就農者に対する支援事業については、その対象が限られていることから、後継者に対しても対象となるよう改善をするよう求めます。
 
認定第5号「平成23年度盛岡市国民健康保険費特別会計歳入歳出決算について」
資格証明書や短期保険証の発行方針の転換をはじめ、高くて払いきれない生活困窮者等への対策について一定の配慮が行われていることについては、その努力を評価します。今回の認定については、玉山区が合併5年を経過したことに伴い、不均一課税の解消が行われ、玉山区民は2年連続の国保税引き上げとなったこと、加えて、4月臨時会では、専決処分で最高税率の引き上げが行われています。現在の国保税は負担の限界を超えており、市民に負担を転嫁するのではなく、根本的に国の負担割合を元に戻せという立場から、本認定には反対します。
また、窓口一部負担の減免制度は、ハードルが高く利用されない状況にあります。我が会派は、療養援護(金沢方式)などを求めてきましたが、年度内には実施する方向の結論を出すよう強く求めます。
 
認定第8号「平成23年度盛岡市後期高齢者医療費特別会計歳入歳出決算について」
75歳という年齢で高齢者に差別医療を押し付ける制度は、廃止をすべきという立場から、本認定に反対します。保険料の滞納者に対して短期保険証を発行しています。短期保険証発行を中止し正規保険証を発行するよう求めます。
 
認定第13号「平成23年度盛岡市水道事業会計決算について」
水道料金徴収業務が民間委託されましたが、市民と直結する業務は民間委託すべきでないという立場から、本認定には反対します。
 
その他の認定案件については以下の意見を付けて賛成します
 認定第15号「平成23年度病院事業会計決算」において、経営改善計画を達成できなかったとはいえ、経常損失が約8178万円と1億円を切るところまで進んできたことは評価します。経営の抜本的改善の柱である医師不足解消への特段の努力を払うとともに、病院保育所の早期再開を求めます。
今決算では、経常損失のうち、消費税負担のいわゆる損税が約6400万円と、その8割を占めています。消費税増税がさらに経営悪化を招くことは明らかであり、消費税の増税は中止すべきです。
 
請願は全部賛成です。特に、請願第2号「医療従事者の増員と夜勤改善で安全安心の医療・介護を求める請願については、委員会での審査の中で、現場の深刻な実態が示されまた。この願いは、医療介護従事者にとってのみならず、患者・利用者にとって切実な課題です。この請願は採択して国に意見書をあげるべきです。  
 
  以上

  

は組笠越

 今日、八幡町の参集殿では組の笠越が行われ、参加してきました。

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   (分団長によるお礼のあいさつがされました)

 4年ぶりのは組の山車は、風流平清盛、見返しが平敦盛でしたが、これは大河ドラマに合わせたわけではなく、分団長の意向で、「自分が山車を出すときは平清盛」と決めていたそうです。今年の秋まつりの山車は、例年では考えられない暑さの中でしたが、熱中症もなく、事故もなく無事4日間運行され、奉納されました。


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    (音頭上げが行われ、盛り上がりました)

 は組には、若い人も多く、親方衆からも心強いとのお話がありました。


 伝統、そして誇りあるは組の山車が伝承されることを祈念するものです。

 

ニコニコ動画で20日午後5時から共産党紹介動画生放送

 インターネットの動画サイト「ニコニコ動画」で20日午後5時から「まるごと紹介!一気に見せます日本共産党」を生放送し、リアルタイムで視聴者の質問に答えます。

 放送の市長は、ニコニコ動画、また共産党のホームページからも見れます。
             ↓
 日本共産党中央委員会ホームページ

 新聞赤旗の紹介や党本部ビルの紹介、そして今度の解散含みの秋の国会にどう臨むかなど5時間にわたって放送予定です。

 ぜひご覧ください。

 

南仙北2・3丁目町内会敬老会

 今日は、南仙北2.3丁目町内会の敬老会がホテル愛心館で開かれ、参加してきました。町内会長や公民館長のあいさつ。踊りや音頭上げなどが披露され、楽しい敬老会となりました。

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   (藤間流の末広がりが披露されました)

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    (老人クラブの千歳会の方々もおどりました)

 今年南仙北2.3丁目では、294名の方々のお祝いがされ、敬老会に参加できなかった人には、記念品が配られました。

 町内会長のあいさつでは、「来年もまた元気でこの場でお会いできるよう、よろしくお願いします」とのあいさつがありました。

 

市議会一般質問その3

 介護保険について

 介護保険法の改正で訪問介護の生活援助の時間がこれまでの60分から45分へと実質短縮される事態となっています。

 このような中で、利用者や事業所に大きな影響が出始めています。

 私は今回の議会で、利用者や事業所の実態把握のための調査とともに国に対して従来通りの時間に戻せるよう国に対し改善を求めるべきと求めました。

 保健福祉部長は「今年の4月には、利用者や事業所から取り扱いについての問い合わせが多数寄せられたところであるが、最近では問い合わせの件数もほとんどない状況となっており、制度が一定程度周知されたものと思っている」「現在平成24年度の介護報酬の改定の効果について検証作業を進めているところであり、当市においても改定から1年が経過する平成25年度において、市内の居宅介護支援事業所や訪問介護事業所を対象に、全体的な状況把握のため、市独自の調査を実施する方向で検討してる」と回答しました。

 また国に改善を求めることに対し、「居宅介護支援事業所や訪問介護事業所から聞き取りや調査を通じて、必要がある場合には、全国市長会を通じて、国に要望していく」と回答しました。

市議会一般質問その2

 区画整理事業の見直しについて

 現在、太田、都南中央第三地区、道明地区で区画整理事業が行われています。

 この区画整理事業は、進捗率でいうと、太田で事業費ベースで52.7%、面積ベースで42%、都南第三中央地区で事業費ベースで26.3%、面積で17.7%、道明で事業費ベースで6.6%、面積ベースで4.6%となっています。

 今後の区画整理事業について、道明については、農地が多く、今後計画が長引くようであれば、農地の固定資産税の軽減、そのほかの事業についても見直しにしても、今後続けていくにしても住民の意見が反映されるよう市でも努力をするよう求めました。

 農地の固定資産税の軽減については、「関係機関と協議していく」と都市整備部長が答弁し、谷藤市長は、「まちづくりについては、各地区の特性を活かし、今後意見交換を地域で実施する。意見をしっかりと聞き、見直しの方向性を示していく。国などに要望し、事業費確保に努めていく」と回答しました。

 また事業全体を見直していくのか、このまま進めるのか、住民の意見をきちんと反映させ実効性のある計画にするよう求めました。
 谷藤市長は、「各地区の事業進捗率が違うところであり、その中で、まちづくりについて、各地区の特性を活かし、今後各地区において意見交換をしながら、皆さんの意見をしっかりとお聞きし、見直しの方向性を見出していく。また各地区の皆様のご意見を反映し、見直し計画を策定するとともに、今後も国などへの要望により、事業費の確保に努め、事業の進捗をはかっていく」と回答しました。

盛岡八幡宮例大祭

 明日から盛岡八幡宮の例大祭で盛岡市内を9台の山車が練り歩きます。 

 今日は、お披露目で第一分団は組が仙北、津志田、向中野の地域を回りました。

 今回のは組の山車は、風流(おもて)が平清盛、見返しが平敦盛になっています。

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     (仙北屯所での出発式)

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     (仙北ローソン前での音頭上げ)

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      (向中野分団長の家の前での音頭上げ)

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 例年にない暑さの中仙北地域を中心に回りましたが、熱中症やけがなどなく無事一日目が終了しました。

 

市議会一般質問

 本日一般質問を行い、鳥獣被害対策、区画整理事業、介護保険について質問しました。

 鳥獣被害対策について

 盛岡市では、平成22年度に鳥獣被害防止計画が策定されており、今年度が計画の最終年度となっています。その中での課題、見直しについて質問しました。市長は、「国の補助事業を活用し、クマやニホンジカの捕獲ワナ、音による追い払い装置を購入し、環境整備に努めている。シカやハクビシンなどの有害獣についても有効な手段を講じれるように研究していく」と回答しました。

 猟友会の高齢化や会員の減少が全国的にもそしてここ盛岡でも問題となっています。そこで今回の議会では、新規会員を増やしていくために、狩猟免許の助成制度や猟友会の育成について取り組んでいくよう取り上げました。
 農林部長は、「今後県や猟友会、関係機関と連携し、支援策について検討していくとともに猟友会の社会的意義について改めてアピールしていく」と回答しました。

 盛岡市の有害鳥獣被害は、22年度56件で3070万円、23年度で37件で2103万円、今年度は「ツキノワグマ」「ニホンジカ」のみの被害で43件168万円(8月末現在)となっています。
 この鳥獣被害は、盛岡市以外でも近隣の紫波や矢巾町などでも同様の被害が出ています。
 このような中で、近隣市町村による広域的な対応が必要であると求めました。
 農林部長は「広域的な策を講じるため、10月に近隣8市町村と連絡協議会を立ち上げていく」と回答しました。

盛岡市総合防災訓練

 盛岡市総合防災訓練が、盛岡市役所都南庁舎、見前中学校、都南体育館、都南こどもの家、赤十字病院で行われました。

 朝、8時に開会の狼煙があげられ、携帯電話に緊急のエリアメールが送信されました。

 今回の防災訓練は、震源地が岩手県内陸北部で震源の深さは約10㎞地震の規模はマグニチュード7.3、震度6弱の地震をを想定して、様々な訓練が行われました。

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      天ぷら鍋燃焼実験。天ぷら油には野菜を投入するか濡れた付近をかぶせ火を鎮静化する必要があると説明がありました。

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 在宅総合センターひだまりも福祉避難所の指定を受けており、今回、災害時要援護者避難輸送訓練に参加していました。       

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  災害対策捜索訓練では、小型のビーグル犬が活躍していました。

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  住宅街で火災防御訓練が行われました。

 今回の防災訓練では、全部で90にわたる訓練が行われました。昨年の東日本大震災から約1年半が経過したところですが、改めて訓練の大切さや関係機関との連携が重要であると実感した訓練でした。

 

医療生協仙北支部主催のバザーと駒形神社例大祭

 今日は、医療生協の仙北支部のバザーに行ってきました

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 雑貨や焼きそば、炊き込みご飯やおでんなど販売されていました。また採れたての新鮮な野菜も格安価格で販売されていましたので、私もなすやキャベツを購入しました。暑い中前日から準備そして本日のテント設営など関係者の方々大変お疲れ様でした。

 この後、駒形神社での例大祭の案内をいただいていましたので、そちらのほうに出席してきました。

 大宮神楽による奉納などが行われました。祭儀終了後、直会が開かれ、駒形神社の由緒の説明をいただきました。

9月議会定例会開会

 本日から9月議会定例会が始まりました。9月議会では、決算についても審議され、今月の28日までの会期となっています。

 尚、各議員による一般質問は10日からとなっています。

 話は変わりますが、今国政選挙に向けて各政党が動き出していると新聞等で報道されています。

 日本共産党は全選挙区で候補者を擁立する予定です。

 前回の総選挙では、1区では、吉田恭子さんという若い女性候補を擁立しました。

 今回の選挙では近々候補者を発表する予定です。

 

市議会一般質問日程

9月議会で日本共産党市議団では5人が一般質問を行う予定となっています。

9月10日 11時 高橋和夫議員 14時30分 庄子春治議員
9月11日 10時 鈴木礼子議員 11時 鈴木努議員
9月12日 11時 神部伸也議員

中山間地域問題、耐震化、エネルギー、子育て支援や鳥獣被害などについて質問します。

自主防災会による防災訓練

 昨日、防災訓練が行われ町内会では、民生委員さんや役員の方が、要援護者の安否確認の訓練を行いました。

 その後、訓練に参加した人数や安否確認の状況などを仙北地区活動センターへ報告しに行きました。

 この訓練は仙北地域で毎年9月に行われており、私は今回初の参加となりました。

 活動センターでは、消火器を使用しての実施訓練や、消防士によるAEDの取り扱いなどについて研修を受けました。

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   (消火器実施訓練には私も参加しました)

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    (消防士さんを講師にAEDの蘇生法について講義を受けました)

 盛岡市には、現在救急車が7台で、人口約30万人の緊急時の搬送を行っています。講師の方の話ですと、年間1万件以上の出動があるそうです。
 救急車の配備やAEDの普及についてもっと力を入れていくべきと感じされられました。 
 
 
 

 

小鷹さんさの無形民俗文化財の指定に向けて

 昨日、南仙北2・3丁目町内の伝統さんさである小鷹さんさ保存会の方と無形民俗文化財の指定についての進捗状況について担当課へお話を聞きに行きました。

 市のさんさ踊りについては一度、選考委員の方による調査が行われ、現在7つの団体が無形民俗文化財指定の候補にあがっているとのことでした。平成3年以降さんさの団体の指定はなく、今度の調査会での指定を受けることができれば約20年ぶりのことになります。

 文化財の指定を受けるには、さんさ踊りの由来や過去の活動を示す写真などの資料が必要で、まだ小鷹さんさではその資料が準備できていない状況にあります。

 今後は、小鷹さんさの先立ちをしていた方からお話を聞きながら資料を作成し、指定を受けれるよう準備を進めて行く予定です。
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プロフィール

つとむ

Author:つとむ
1981年都南村乙部(現在盛岡市乙部)生まれ 南仙北2丁目在住
乙部小・中学校、盛岡四校、釧路公立大学卒
2004年から盛岡医療生協川久保病院勤務
2007年25歳で盛岡市議初当選 現在3期目

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