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市議会議員選挙共産党5人全員当選

 8月21日告示、8月28日投票の盛岡市議会選挙で共産党では5人全員勝利となりました。

 私も後援会、地域、党関係の方々など様々なご支援をいただき、今回の選挙は届け出順と同じ番号の24位という結果でした。

 今回の選挙は震災後、また定数減、そして私は2期目の選挙、魔の2期目といわれる選挙で大変厳しい選挙戦でした。

 多くの方の期待に応えれるよう今後の活動を精いっぱい頑張ります。よろしくお願いします。
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鈴木つとむのご挨拶

3月11日に発生した東日本大震災から5カ月が経過をした中で、未だ収束のめどが立っていない福島第一原発の事故による放射能汚染は、ここ盛岡にも広がっています。市内14か所で放射線量の測定が行われ、玉山の渋民小学校では、国の基準値を超える数値が検出されています。放射線は小さい子供ほど被害を受けやすく、きめ細かな測定とともに除染等の対策も必要となります。私は市内すべての小、中学校そして保育園、幼稚園でのきめ細かな測定を早期に実施させ、安全対策をとるよう求めていきます。そして、放射線を生み出す原発からの撤退を求めるとともに再生可能エネルギーへの転換を進めます。葛巻町では、自然エネルギーの導入が進み、町の電力自給率が160%となっています。県内の優れた取り組みをここ盛岡でも進めていくように頑張ります。
さてみなさん、東日本大震災のような災害があった時に大きな力を発揮するには普段から福祉、防災に強い街づくりが必要です。防災の面でいえば、市内の小中学校69校のうち、耐震化されていない学校が39校も残っています。(地域の小学校を紹介)災害時には避難所となる、そして子どもたちの命を守るために今ある市の耐震化計画を前倒し実施するよう全力で頑張ります。
このような政策を実施するにも財源の問題がありますが、盛岡市の谷藤市長が進めた行財政構造改革により、「官から民へ」の掛け声の下、保育園や給食センターの民間委託を推し進め、低賃金の官製ワーキングプアを生み出してきました。さらに、自治公民館の活動費や私道の整備補助など生活にかかわる予算のカット。そして介護保険料や国保税の引き上げ等市民には負担増を押し付け財政調整基金を4年前の16億7000万円から72億円にまで溜め込んでおります。この基金を活用すれば防災に強い街づくりは実現可能ではないでしょうか。さらにみなさん、この基金を活用すれば福祉、暮らしを応援する市政にすることができます。県内で広がっている子供の医療費助成制度。県内34自治体のうち、医療費が小学校卒業まで無料または助成しているのは20自治体となっています。私はこどもの医療費を小学校卒業まで無料にし、窓口負担も無くしていきます。3億円の予算があれば可能です。基金のほんの一部を取り崩すだけで実現可能です。暮らしを応援する市政実現の為全力で頑張ります。
さてみなさん、市内建設業者の仕事起こしとして私たち日本共産党市議団が実施と求めてきた住宅リフォーム支援制度。30万円以上のリフォーム工事に対し、10万円の商品券で助成する制度。この制度が大変好評であり今年度予算枠2億円はすぐに埋まり、受注総額も17億円を超えています。8倍以上もの経済効果であります。仕事を生み出し、経済効果も高いこのリフォーム制度の予算枠の拡大と中身の充実をもとめ、全力で頑張っていきます。
さてみなさん、私は最年少候補者として、若い人がここ盛岡に定住、そして自立できるよう、若年者に対するアパートなどの家賃補助制度創設を求めてきました。またこの間スケートボード愛好家の方々とともにスケートボード場設置を要請するなど若者の声を市政に届けてきました。
またこの4年間地域の皆さんに支えられ、育てていただきました。感謝申し上げるとともに、市政の身近な相談相手として私は、皆さんの声を市政へ届けきました。地域の皆さんから寄せられた声の中で一番多かったのが新幹線側道の拡幅であります。粘り強く議会で取り上げ、いよいよ拡幅工事が始まったところであります。
皆さんの声をまっすぐ市政に届け、若い力で市政を変えていくため、再び私鈴木努を議会へと押し上げていただきますよう心からお願い申し上げます。

仕事を増やす鈴木つとむ・・住宅リフォーム制度が実現

住宅リフッォーム制度が実現し、5月2日の受付から9日間で1千件、1億円の当初枠に到達しました。この制度は、個人住宅で30万円以上のリフォーム工事をおこなう場合、一律10万円分の商品券で助成するもの。受け付けた工事発注額は8億8千4百万円にのぼり、経済波及効果が8・8倍となっています。
党市議団は、一般質問や議案提案でリフォーム助成を求めるとともに、盛岡市建設業協同組合、盛岡建設労働組合、盛岡民主商工会などとも懇談し、他会派にも働きかけて請願の採択と制度実現に尽力しました。
当初枠の到達を受けて党市議団は、6月議会で各会派と共同して追加予算を要望し、1億円(1千件分)の追加補正が実現しました。

鈴木つとむの提案・・高すぎる国保の2万円引き下げを

盛岡市の国保税は、県内6番目の高さです。日本共産党がおこなったアンケート結果
でも、76%の人が「国保税が高すぎる」と答え、国保税や医療費がくらしの負担になっています。
盛岡市の1人あたりの国保税は、県内6番目の高さ。日本共産党は引下げをめざし
ます。財調基金の一部を使えばできます。

鈴木つとむの提案・・小学校卒業まで医療費は窓口無料を

県内21市町村で、子どもの医療費助成を県基準の「就学前」から独自に拡大、15自治体では「無料」です。
盛岡市は、「就学前」のままです。それでもようやく所得制限をなくし、県基準(入院5000円、通院1500円)の半額助成となりました。
日本共産党は、小学校卒業までの窓口無料化をめざします。3億円でできます。

鈴木つとむの提案 学校耐震化は前倒しで実施を

市内小中学校の耐震化率は70%。耐震化を来年度に先送りするのではなく、緊急にすすめさせます。耐震診断も、来年度先送りではなく緊急に。住宅も、約2万8000戸が耐震化されていません。

耐震化で仕事おこし・雇用拡大

学校や住宅の耐震診断・耐震化工事をすすめます。そうすれば、業者の仕事おこし、雇用拡大につながります。

鈴木つとむの提案・・消防力の強化を

盛岡の消防力をご存知ですか?

消防職員基準人員の充足率60%
はしご車67% 化学消防車50%
救急自動車88% 救助工作車67%

職員の充足率東北6市で最低です。鈴木つとむは「消防・防災に人と予算を」「避難所の拡充・周知徹底」をと提案しています。

鈴木つとむの「原発」提案

<鈴木つとむの提案・・原発からの撤退、原発ゼロで安全・安心のまちづくりを>

滝沢村でセシウム検出
滝沢村に続いて一関市など県南・・沿岸部の牧草から、国の暫定基準値を超える放射性セシウムが検出され、驚きと不安が広がっています。原発の技術は本質的に未完成で、事故が起きても放射性物質を内部に閉じ込めておく完全な技術がないこ
とが明らかになりました。

「絶対安全」存在せず
岩手県には原発は存在しませんが、宮城県に女川原発、青森県には東通原発と技術が未熟で原発以上に危険といわれる日本原燃再処理工場があります。原発の「安全神話」が、深刻な結果をもたらすことも明瞭になりました。

原発ゼロへの期限を
日本共産党は、政府が原発からの撤退を決断し、原発をゼロにする期限を決めたプロセスをつくることを求めています。

自然エネルギーへの転換を
「電力の3割を占める原発は必要」という議論がありますが、54基ある原発でいま稼動しているのは17基だけ。原発の比率は10%台と推測されています。
環境省も、風力、太陽光、地熱、小規模水力などの再生可能エネルギー(自然エネルギー)の潜在力を認めており、節電・省エネと、自然エネルギーへの政策転換で計画的に電力を
補うことができます。

鈴木つとむの自己紹介

すぐ行動。身近な相談相手。若い力で政治を変える!

こんにちは。鈴木つとむです。
いよいよ明日から、盛岡市議選挙が始まります。29歳、二期目の挑戦です。
選挙を前にして少し自己紹介をさせてください。

<鈴木つとむ略歴>
日本共産党盛岡市議会議員
1981年都南村乙部(現在盛岡市乙部)生まれ、
29歳●2007年盛岡市議会議員初当選●建設常任
委員、公共交通問題調査特別委員、国保運営協議
会委員、山車運行推進委員、市政調査会理事
*事務所南仙北2-25-6 電話656-5195

<鈴木つとむの主な活動>
○自宅に生活相談所開設
4年前の市議選で初当選。自宅の作業場を改築して生活相談所を開設。地域の人々にも開放しています。「地域のみなさんの要求が実現し、感謝されると本当にうれしい」思いがします。「若さをいかして迅速にとりくむ、身近で役立つ相談相手」として2期目をめざします。

○介護をライフワークに
乙部中、盛岡四高、釧路公立大を卒業後、盛岡医療生協に勤務、社会保障の崩壊、高齢者に冷たい政治をまのあたりにし、浦川陽子市議のあとを受けました。
初質問は、介護の充実と負担軽減。以来、毎議会のようにとりくみライフワークの一つに。妻も在宅総合センター「ひだまり」に勤務、その現場の声も力にしています。

○青年に仕事を
「市は進出企業や誘致企業に正規雇用拡大を要請すべき」――汗をかいて緊張したという初質問では、青年の雇用対策もとりあげ、市も「正規雇用拡大を要請していく」と答弁しました。
市議会最年少議員ながら、初質問からすべての定例議会で一般質問にたつなど、先輩議員も一目おく存在です。

○若者と力あわせて
青年たちの声を受け、スケボー広場の設置を要求。盛岡南公園に
スケボー広場が完成しました。いま、BMX(自転車競技)愛好家の人たちと、練習場設置を求めています。
大きい文字

市長に申し入れ

 8月17日に、谷藤市長に対し「放射能対策に対する緊急の申し入れ」を会派で行いました。

 申し入れでは、7月14日の測定で年間積算線量1mシーベルト以下に近い値を示した渋民小学校における対策を行うこと。玉山区内のすべての小、中学校でも早急に放射線量の測定を行うこと。8月26日の測定は市内すべての小学校で実施すること。放射線量等分布マップを早急に作成し公表すること。を求めました。

 市長は、「玉山のほうからきめ細かな測定を行うよう努力していきたい」と述べました。

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プロフィール

つとむ

Author:つとむ
1981年都南村乙部(現在盛岡市乙部)生まれ 南仙北2丁目在住
乙部小・中学校、盛岡四校、釧路公立大学卒
2004年から盛岡医療生協川久保病院勤務
2007年25歳で盛岡市議初当選 現在3期目

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