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被災地支援 大船渡へ

 3月27日、私が働いていた川久保病院の職員の方々と一緒に大船渡へ物資支援と避難所での医療支援を行って来ました。
 
 24名の職員の職員とともに朝川久保病院を出発し、大船渡にある民商の事務所での物資の仕分け作業を手伝ってきました。また病院からは医師や看護師の方々も参加し、避難所での診療応援を行いました。

 物資の仕分けがひと段落した後、眼科の職員の方が元働いていた診療所の先生の家が大船渡にあるということでお話を聞いてきました。

 先生の話によれば、「今まで学校の健診をやっていた陸前高田の先生が亡くなり、これから大船渡周辺の自治体の健診を医者の数が少ない中こなしていかなくてはならず、一般診療と合わせると大変になるので盛岡からの応援がほしい」とのことでした。また医療品関係の工場が被災し、ものが入ってこなくなっているとのことでした。

 大船渡は、町の通りひとつ違うだけで津波の被害を全く被害を受けていなかったり、壊滅的な被害を受けているところなど、大変な状況にありました。いまだ、電気やガス、水道が復旧していない地域が多くありました。

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 (被害を受けた大船渡の商店街)

大船渡では避難所の医療スタッフが今は充実していましたが、今後長い目での支援が必要であり、そのための体制を確保していかなければいけないと感じました。

 

 
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募金活動

 3月11日に発生した地震は、マグニチュード9、市内でも震度5強の非常に強い揺れでした。

 三陸沿岸部では甚大な被害が出ており、多くの被害がでています。

 このような中で、私は、毎週火曜日定例で行っていた明治橋での朝の宣伝を募金活動の切り替えて橋のたもとで募金を訴えました。

 自転車を降りて、わざわざ募金してくれる方など多くの方にご協力いただきました。ありがとうございました。

 被災地の復興に向けて私もできる限りのことをやっていきたいと思っています。

地震発生の次の日

 地震が発生してから、市内は停電が続いています。電気がつかないために施設では暖房が使えないなど寒い中、施設で生活していた方にとっては大変だったと思います。

 電気が通らないために、暖房が使えないので反射式のストーブはないかと施設関係の人から問い合わせがあり家にあった反射式のストーブを持って行ってもらいました。

 捨てずに小屋に置いておいた反射式ストーブが役に立ちました。いつも水泳の合宿などで使われていた毛布や布団なども持って行ってもらいましたが、施設で働いている人も入所している方も不安な日々を過ごしていると思いますが、私もできることはやっていきたいと思っています。

 

盛岡市が点字ディスプレイの支給対象拡大へ

 盛岡市が、これまで「もうろう者」(視覚障害と聴覚障害を併せ持つ方)としていた点字ディスプレイの支給対象を来年度から「視覚障害者」にも広げる方針を固めました。

 点字ディスプレイは、点字の記録を紙ではなく機械にでき、パソコンと接続し情報を表示することもできるものです。

 その支給対象について厚労省は平成18年度から「もうろう者」に加え「視覚障害者」もその対象にすることを示していました。
 
 市の要綱では、この対象について「もうろう者」と定めていたため、昨年申し込んだ視覚障害者の方が断られるということがありました。

 このことについて市議団は岩手県視覚障害者友好協議会のみなさんとともに市に要望していました。

 市では10台分を予算化し、新年度募集する予定としています。
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プロフィール

つとむ

Author:つとむ
1981年都南村乙部(現在盛岡市乙部)生まれ 南仙北2丁目在住
乙部小・中学校、盛岡四校、釧路公立大学卒
2004年から盛岡医療生協川久保病院勤務
2007年25歳で盛岡市議初当選 現在3期目

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