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3月議会一般質問 上大ケ生地域の水道確保を

 上大ケ生地域は未給水地域で現在57世帯の方が生活しており、飲料水や生活用水に沢水を使用しています。

 そのため「洗濯機の水がたまらず洗濯ができない」「コンビニの水を買って赤ちゃんのミルクを作っている」など生活に支障が出ています。

 鈴木努議員は、「玉山地域で行われる飲用井戸等整備事業を上大ケ生地域でも実施を」と求めました。
 
 環境部長は、「平成28年度から玉山で実施する補助事業の実施状況を検証しその状況について上大ケ生地域の皆さんに情報提供を行い、未給水地域の解消に向けた対応について懇談していく」と答えました。

インフルエンザワクチン接種助成 小学校6年生まで拡大の方向へ

 盛岡市議会の全員協議会が開かれ、新年度予算案や市の総合計画実施計画等の説明がありました。

 その中で、新年度からこどもの医療に関連し、

 1つは、子どもの医療費の助成制度の拡大が小学校6年生まで通院を含め、対象となること。

 2つ目にインフルエンザのワクチン接種助成が小学校卒業まで拡充される方向であることが説明されました。

 インフルエンザワクチンについては、これまで就学前まで1回1000円の補助を行っていましたが、それが小学校6年生まで拡大する見通しです。

 当市議団でも何度も議会でこの問題を取り上げてきたものであり、さらなる拡充を求めていきます。

12月議会報告 学童保育について

 子ども子育て支援新制度移行により、今年から各学童保育クラブでの避難訓練が義務化されました。

 その中で、避難訓練を実施した学童保育クラブから「避難訓練を実施した際に学童保育クラブの施設が福祉施設としての基準を満たしていない」との指導があったとのことで、今回の12月議会で学童保育クラブの施設の安全対策について質問しました。

 今年から新制度移行により、保育の実施主体が市町村になりましたが、施設については学童によっては、民家を間借りし運営をしているところもたくさんあります。そういう中で施設の基準を満たしていない施設に対しては、市としてしっかりとした安全対策について市が支援を行うべきだと求めました。

 保健福祉部長は、「福祉施設の安全基準を満たす支援と対策について、「盛岡市放課後児童健全育成事業の設備及び運営の基準を定める条例」第6条の規定において、非常災害対策として、消火用具や非常口等必要な設備を設け、具体的な計画を立て、定期的に訓練を行うように努めなければならないとしている。クラブが運営する建物は、自己所有であったり、民家を借りたものであったり、様々でありますが、早急に確認を行い、消防署の指導を踏まえ、施設整備が必要な場合は、クラブと整備方法について検討していく」と答えました。

12月議会報告 買い物弱者対策について

 今回の12月議会で買い物弱者対策について取り上げました。

 議会で取り上げるきっかけは、地域の方から近くのスーパーが閉店し、買い物に困っているとのことからでした。

 私は、今回の質問で、「一部の地域での取り組みにとどまっておりますが、今後この買い物弱者に対する支援策をどのように広げていくのか」地域課題プログラムでも、「地域によって商店がない、あるいは、買い物に行くための交通手段がないなど、買物の利便性が著しく低下している地区があり、高齢化の進行と相まって、全市的な地域課題となりえる」という指摘もなされている。全市的な問題になることが予想されている中で、まずは買い物弱者が多いと予想される地域を改めて調査し、支援策の検討を進めていくべきであるがいかがか」と質問し、また国の支援策についても積極的に活用するよう求めました。
 
 商工観光部長は、「高齢者が安心して生活できる地域コミュニティの形成に加え、行政と地域、事業者の連携を図ることが必要であると認識している。市としては、平成24年度に実施した調査を基に国の支援策の活用や全国の先進事例を参考としながら、町内会や事業者との意見交換を通じ、地域住民の要望の把握や、地域の実情に合わせた宅配、移動販売、買物代行など、様々なサービスの活用による事業の構築に向けた情報提供に努めるなど、買い物弱者対策の取組を進めていく」と回答しました。

一般質問報告1 国民健康保険について~基金を活用した国保税の値下げを

 10月市議会では、改選後初めての一般質問が行われ、私は、国民健康保険、空き家対策、学校施設の問題について取り上げました。

 国民健康保険については、現在国保国保加入使者の状況は平成25年で年金生活者、自営業、そして農林水産業者が多数を占める状況にあります。またその加入者の所得については、200万円未満が8割を超える状況となっており、高すぎる国保税が生活を脅かしています。
 この解決のために国保税を引き下げ、納付しやすい環境づくりを当市としても推し進めていく必要があると指摘し、とりわけ高すぎる国保税の引き下げについては、国保会計における基金の一部を活用し、引き下げを行うべきと求めました。

 その財源として、平成26年度末の基金の状況をみると5億2330万8千円であることから、その一部を取り崩すよう求めました。

 谷藤市長は、「基金は一時的な医療費の増加などにより保険給付費に要する経費に不足を生じた場合の財源に充てるために設置しているものであり、今後もその趣旨を踏まえて有効に活用していく」と答えました。
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プロフィール

つとむ

Author:つとむ
1981年都南村乙部(現在盛岡市乙部)生まれ 南仙北2丁目在住
乙部小・中学校、盛岡四校、釧路公立大学卒
2004年から盛岡医療生協川久保病院勤務
2007年25歳で盛岡市議初当選 現在3期目

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